今日紹介した言葉は次のものです。

子曰(のたまは)く、人の己を知らざるを患(うれ)へず。人を知らざるを患ふ。

「人<の>」と「人<を>」の対比が鮮やかです。小人はいつも他人を責め、君子は常に内省するということでしょう。

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