岸本です。

今日も、新しいドリルに取り組みました。
その課題は、分数同士のわり算です。

私から何も言うことがない、そういえるほど問題がありませんでした。
式の変形で勘違いはありましたが、解き方自体はほぼ完璧です。
ミスをしていた問題も、単純な数字の見間違いや計算ミスによるものだけでした。
一つだけ、わる数が整数の場合、整数を分母でなく分子にかけていたことだけ、注意して解説しました。
分数のわり算では、わる数を逆数にする必要があるので、例えば「6=6/1」は「1/6」にしなければならないのですが、生徒さんは整数の場合には逆数にしていませんでした。
しかし、解説をきちんと理解してくれたようで、その後は間違えた問題もきちんと解けていました。

さらに私が驚いたのは生徒さんは、ドリルを解く生徒さんのスピードでした。
わり算のまとめの問題を解く時間を目算で計ってみると、わずか5分。
解く早さもですが、そのとき全問正解だったのが、さらに素晴らしかったと思います。
生徒さんが家庭学習で解いてきた分を、今回ですべて採点することはできませんでした。
それほどのページ数をこなしているのは、そのスピードがあるからかもしれません。
早ければ、2月中にこのドリルも終わるでしょう。
来週は採点と間違い直しを続けていく予定です。

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