福西です。今回は「クリスマス・リース(ツリー)を作ろう」。

制作の様子をギャラリーでご覧ください。

まずダンボールで型を作り、緑の画用紙を貼ります。簡単にデザインをあしらった後、LEDをどんどん挿していきます。

今回使ったLEDは、抵抗がすでに内蔵されているLED(5V用)です。電池は、壁掛けを想定して、コンパクトな006型(9V)を使いました。(それを3端子レギュレータ―で5Vに落として使っています。1個で約12時間もちます)

最後のはんだ付けの仕上げは、私の方で預かってしました。

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(LEDの+側には、自分たちで赤い印をつけておいてもらいました)

完成すると、こんな感じに。

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ツリーがいい人には、それを作ってもらいました。リースだと玄関にかけて飾ることができますが、ツリーだと室内の置物にできますね。

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LEDは消えている時はあまりインパクトがないかもしれませんが、光った時は、「おお~!」と思わず見とれるかと思います。

さて、光り方や、じんわり消えたりついたりする間隔は、自分で変えることができます。配線や、抵抗、コンデンサを付け替えて、色々いじって遊んでください。

暗くなると点灯を始め、明るい時は消灯します。また人が近づいても影ができるので、それを検出するという楽しみ方もあります。センサーの感度も自分で調整できます。

使い方はこちらをご覧ください→(pdf) 1 2

(ちなみにLEDの制御には、CDT7350-2というICを使っています。基本の光り方は5パターンですが、説明の「1」にある線のつなぎ方次第で、色々なバリエーションが楽しめると思います)

もし動かなくなったり、線が切れたりしたら、修理しますので、また持って来てください。

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