1113 高校数学

三平方の定理の続きをしました。

 

a^2+b^2=c^2という基本形の次は特殊な三角形(三角定規の三角形)の辺の比です。直角二等辺三角形(90°, 45°, 45°)と正三角形の半分の三角形(90°, 60°, 30°)です。これらの三角形では一つの辺がわかるともうひとつの辺がわかるので、三平方の定理で残りひとつの辺もわかることになります。その結論を1:1:√2だとか、1:2:√3だとか呪文のように覚えておくと便利です。

 

このあたりは三角比にもつながる部分なので、練習を繰り返して慣れてもらいたいところです。