このクラスの概要を担当講師にまとめていただきました。

現在、多くの人がインターネットを利用しています。また、その利用形態は様々で、専ら情報収集に活用する場合もあれば、自ら情報を発信する場合もあります。インターネットが一般的に流布しているとはいえ、情報発信に利用をしている人は全体のごく一部でしかありません。

しかし、受信にとどまらず発信することには、計り知れないメリットがあり、現代の情報社会ではますます重要な地位を占めていくことになることは間違いないところです。

このような、情報発信という発想と技能を身に付けておくことで、今後の情報環境の変化にも柔軟に対応することができる力を養うことができます。

本授業では、このようなインターネットにおける情報発信にテーマを絞って、その具体的な方法の紹介と実習を行う予定です。授業内容は、受講生のコンピュータ、インターネット習熟度によって柔軟に対応しますが、概ねXHTML とCGI(Perl)を扱う予定です。

XHTML は、インターネット上の情報発信の基礎となる技術で、普段目にするウェブページを構築する言語です。CGIは、ウェブ上のデータを柔軟に活用する手法で、多くの複雑なページで使われています。

この他にも、必要に応じて関連分野の諸技術を取り扱うことがあります。

>>「受講生の声」(山下太郎)

Share