山の学校 weblog

山の学校は小学生から大人を対象とした新しい学びの場です。子どもは大人のように真剣に、大人は子どものように童心に戻って学びの時を過ごします。

「お知らせ」の記事一覧

「ロシア語」って難しそう?だけど面白そう!!5/13ガイダンス実施!

事務担当、梁川です。 5月13日には、山下大吾先生による「ロシア語入門」クラスのガイダンスがございます。 前回の3月のガイダンスの様子を少しお伝えしますと、まず、ロシア語を構成しているキリル文字が、ギリシャ語を土台にして […]

「西洋の児童文学を読む」会員募集中!

福西です。 「西洋の児童文学を読む」クラス(A、B、Cがあります)では、つぎのテキストを読みました。 1)『王への手紙』(トンケ・ドラフト、西村由美訳、岩波少年文庫) 2)『白い盾の少年騎士』(同上) 3)『はてしない物 […]

まだ邦訳の出ていない「ギリシア・ローマ史」研究書(英文)を読み解く(2021/05/01)

事務担当、梁川です。 英語で書かれていて、まだ邦訳の出ていない「ギリシア・ローマ史」の研究書を読み解く、新規開講クラスのご紹介です。 >>「ギリシア・ローマの歴史を読む」クラス   それだけ聞くと、「なんだか […]

中高生クラスの雰囲気(2021/04/28)

事務担当、梁川です。 山の学校の中高生クラス。この、和気あいあいとしつつも、真剣に取り組んでいる独特のムードを、どう説明できるだろう。 そう考えたとき、第一に挙げられるのは「先生と生徒の心理的な距離が近い」ということだと […]

工作することの意味〜「つくる1年」クラス体験(5/6)に寄せて(2021/04/22)

事務担当梁川です。 この5月連休明けには、新任の大野普希先生による、「つくる小学1年」のクラス体験が開催されます。 そこで、曲がりなりにも「つくる」ことを学んだり、携わってきたものとして、思うところを書いてみようと思いま […]

2021-04-05 ラテン語を学ぶヒント

山下です。 ラテン語を学ぶ意義は再三にわたりやまびこ通信の巻頭文で書いてきました。 やらないといけないから学ぶ人もいると思いますが(大学で必修等)、ふつうはやる必要のないことです。 やる必要のないことをやるのは趣味だから […]

『トムは真夜中の庭で』を読む(あらすじ紹介)その2

福西です。 『トムは真夜中の庭で』(フィリパ・ピアス、高杉一郎訳、岩波書店)のあらすじ紹介の続きです。(前回はこちら) トムにとっては、庭園に出てくる人たちは「昔に生きていた人(死者、幽霊)」に見えます。 一方、ハティに […]