「お知らせ」の記事一覧
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まだ開講したばかりのクラスです。 斬新な発想と緻密な分析によってギリシア・ローマ史研究に大きな足跡を残した希代の古代史家モーゼス・フィンリー、その円熟期の論考12編を集めたThe Use and Abuse of His […]
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山下です。 今度の土曜日(6/26)は下記の内容の講習会を開きます。興味のある方はお問い合わせください。 2021-06-26(土)Zoomによる参加のみ (午前)09:30-11:00 初級ラテン語(教科書の第3章を扱 […]
「漢文入門」、「東洋古典を読む」クラスでお馴染みの、斎藤賢先生が、9月から新たに「漢文講読Ⅰ」クラスを開講致します。 こちらは、「漢文に慣れ親しんでもらうことを目的として、各々完結した比較的短い説話を選んで講読していく」 […]
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このクラスは、西洋近代思想のキーワードである社会契約論について学ぶことを目的とし、春学期は、ホッブズ『リヴァイアサン』を読んできました。 そして、秋学期(8/30〜11月末)からは、ロックの『統治二論』を読むことを考えて […]
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山下です。 明日は「英語特講」があります。 中学生チームと高校生チームに分かれて勉強します。私は中学生の担当で、高校生の担当は坂本晃平先生です。 私のモットーは「基本の見直し」です。
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9月に新規開講となる「英語講読B」では、『ロミオとジュリエット』の講読を行います。 坂本先生のクラス紹介文には、次のように書かれています。 シェイクスピア作品は英文学史上のひとつの最高峰とされることが多いと思いますが、な […]
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福西です。 もうすぐ『くまのプーさん えほん』(全15冊)を読み終えます。 次のテキストは、ジョーン・エイキンの『しずくの首飾り』です。 『しずくの首飾り』(ジョーン エイキン、猪熊葉子訳、岩波少年文庫) 箱本は手に入り […]
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つい最近、新規開講したクラス、開講間近のクラスをお伝えします。いずれもzoom対応です。 ドイツ語初級は明後日、6/19(土)からです。 初回体験参加も可能ですから、是非この機会にご検討下さい(テキストはデータをお渡し致 […]
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ラテン語中級Aクラスでは、この春学期から、プラウトゥス『プセウドルス』を読んでいます。 担当の広川直幸先生が次のように書かれています。 「プラウトゥスを読むことを通じて、ラテン語の生きのよさに触れることができて、親しみが […]
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9月新規開講予定の「英語講読B」クラスでは、シェイクスピアによる悲劇『ロミオとジュリエット』を読み進めていきます。 テキストは、詳しい註釈がつけられ、文学研究者の間でも広く支持されているアーデン第3シリーズから刊行された […]
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古典ギリシャ語の文法を一通り学び終えた方を対象に、平易な読み物から始めて、基本文法を確認しながら進んでいくクラスです。 現在、A.E. Hillard & C.G. Botting, Elementary Gre […]
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英語講読Cクラスでは、ハンナ・アーレント『全体主義の起源』(The Origins of Totalitarianism)を読んでおり、6月現在、最終章である第3章に入るところだそうです。ここまで、約2年をかけていますか […]