福西です。

『王への手紙』(トンケ・ドラフト、西村由美訳、岩波少年文庫)を読んでいます。

5章 4「ピアック」を読みました。

受講生の要約です。

S.K.君

ヤロが去ると、ピアックが姿をあらわす。ピアックは、ヤロとティウリの会話がこだまして聞こえていたと言う。自分も、メナウレスに任務をもらったと話し、ティウリの心に寄りそう。

ピアックは、父親について語る。父親は谷に落ちて命を落としたが、自分も父親のような人生を送りたいと話す。ティウリは、名を明かし、父親と同じ名だと言う。

二人は、その日の目的地の山小屋に着く。夜、ピアックは勇者ティウリのことをたずねる。ティウリは「ぼくの父だ」と答え、礼拝堂での祈りの夜から今日までのことを話す。ピアックが「きみの盾持ちになりたいと思う」と言うと、ティウリは「友達の方が良い」と言う。

Y.Y.君
ピアックはティウリとヤロの話を山びこで聞いていた。そして任務のこと、ティウリという本名を明かし、小屋に着く。ピアックが、ティウリの父勇者ティウリの歌をうたい、二人はねた。

H.F.さん

ピアックはティウリとヤロの会話をこだまで聞いていた。ピアックは父と同じ名前だということ、ピアックの父は谷から落ちて死んだということを、ティウリは知る。ティウリも、自分の名前を言う。山小屋につくと、ピアックはティウリにいろいろな話をする。その中にエトヴィネム騎士の話も出てくる。

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