山下です。
以前書いたエッセイの世見直しをしています。

>>「「好き」と「得意」の思い出作りに向けて

学校に行って勉強が好きになること。好きになること、得意になること。リンク先で書いていますが、点数をつけると「百年の恋も冷める」ものです。

点数が悪いのではなく、点数を絶対視する態度に問題があるのです。

点数で自慢する人間には、100点以上の点を取れ、といえばよいし、点数で卑下する人間には、〇の付いたところだけ数えたら満点と言ってあげればよい。

小学校と幼稚園の一番の違いは点数で評価されるかいなか、という点です。

表題の「楽しむことを学ぶこと」は幼稚園の専売特許ではありません。

むしろ、小学校以上の教育現場において、さらにいえば、大人になって以降も、生涯にわたって人が人であるために、持ち続けるべきテーマのはずです。

山の学校は、学校の学びに不完全燃焼の意識をお持ちのすべての人のためにやりがいのある各種メニューをそろえています。

目的は何かのための学びと言うより、学ぶことそのものを楽しむことにあります。

その態度が人生を豊かにするのだと思います。

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