山びこ通信2020年度号(2021年3月発行)より下記の記事を転載致します。

過去のIkuko Diaryより「園庭“ひみつの庭”で子ども達が出会ったチョウを一部ご紹介」

副園長 山下育子

〔アサギマダラ〕 ひみつの庭にやってきた旅するチョウ“アサギマダラ”。手にしたチョウを観る真剣な眼差し。鱗粉がないので手で触れます。

アサギマダラが飛来する時にはある程度群をなして飛んできます(左)。キチョウもフジバカマに(中央)。〔ツマグロヒョウモン(右)〕

〔ヒメアカタテハ(左)〕      〔ミスジチョウ(中央)〕       〔イシガケチョウ(右)〕


〔ルリタテハ〕羽化した時に出す液体がケースに付着しているのを確認。外から見るとまっ黒のチョウですが、少し開いた翅の隙間からきれいな瑠璃色が見えます。みんなが見守る中、一瞬で空高くへ舞い上がり、園内で一番の高木メタセコイヤの方向へ素早く飛び立つのを見送りました。

幼虫から育てたアゲハチョウが羽化。空高く飛んでいくチョウをみんなで見送ります。そして大きな刷毛でチョウが飛んでいった空を描きました。

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