福西です。

この日は、受講生のR君が自作の小説を持ってきてくれました。とっておきの宝物を見せてくれたことに感激しました。

4章分、各章が原稿用紙10ページの分量です(均等という点に構成力を感じます)。

そのうち3章まで読み合わせしました。来週、その続きを読むのが楽しみです。

各章の幕間に、R君がホワイトボードで、登場人物や設定について解説をはさんでくれます。その時の、いきいきとする様子が眩しかったです。

この作品がR君の心の中での古典(第一席)となることを疑いなく覚えました。

お家でも、書いた作品の読み合わせを、お母さんとするそうです。

すごく良いご家庭だなあと思いました。

Share