浅野望です。夏期講習「中学数学(中2〜3)」の4日間を振り返ります。

3名が参加してくれました。それぞれ課題と感じていた範囲が異なるので,ニーズに合わせた問題を用意し解いてもらいました。

Hくんは2次方程式の文章題と因数分解,Sくんは文字式の計算と文章題,Sさんは連立方程式の文章題を,それぞれ取り組みました。

みなさん計算が早く,難しい問題も多々あったにも関わらず粘り解き,正答を導いていました。

方程式の文章題において,立式するのに詰まったときには簡単な図をかくと構造がつかみやすいです。

また,どんな数字をおけばいいか迷ったときには,1にするとうまくいく場合が多いです(例えば,以下の問いの辺ABの長さ)。

 

一般に,長方形の最も美しい形は,長方形 ABCD が,短い辺 AD を一辺とする正方形 AEFD を切 り取った残りの 長方形 BCFE と相似になるときである。

このような長方形において 2 辺の比の値 AD/AB 黄金比といいます。この値を求めてください。

 

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