浅野直樹です。

 

プルードンの続きから再開しました。

 

競争と同業者組合・独占には、それぞれよい面と悪い面があります。現代に生きる私たちが身の回りのいろいろな産業を見渡してもそのことはよくわかります。

 

競争があると技術が進歩し低価格に向かうため消費者にとってはよいですが、その産業で働く人にとっては厳しい環境であり、事業者としては独占に向かいたくなります。

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