こんばんは、坂本です。

 

今回は初回でしたので、自己紹介を兼ねて「推理ゲーム」を行いました。めいめい<好きな食べ物>や<得意な教科>、<将来の夢>などなどを思い浮かべて、それが何か質問をしながら当てあいっこします。きちんと正解を当てるためには、質問者も回答者も論理的に考えないといけないところがこのゲームの難しいところ。お互い頭をひねって考えました。

 

その後、「本読み」を行いました。題材は絵本の名作『おじいちゃんの口笛』(ウルフ・スタルク著、ほるぷ出版)でした。文章量のある絵本なので、当初は読み聞かせようと思っていましたが、絵本を取り出すや否や率先して音読してくれました。地の文と会話文とで声色を使い分けて音読してくれましたので、講師でありながら楽しませてもらいました。時間の都合上前半しか読めませんでしたが、少年ベッラと老人ホームのニルスさんとが、実の祖父と孫のような暖かい心の交流を始めてゆきます。さて、二人の関係は今後どうなるのでしょうか? 次回をお楽しみに!

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