浅野望です。今回は4名の参加でした。

毎回参加してくれているTくん(高1)からの,「微分・積分ってなんですか?」という質問で盛り上がりました。

直樹先生がかみくだいて初歩から丁寧に説明してくださいました。(ぼくも積分の意味についての解説を高校の授業を思い出しながら少ししました。)

ぼくが大学で学んでいる経済学でも,最適解や消費者余剰を求めるときに微分・積分は頻繁に使われます。しかし,それはあくまでも問題を解くための道具としての役割を果たすのみです(テスト勉強では特に)。

自分の専門分野を深めるためだけでなく,他の分野からどのような恩恵を受けているのかを知るために,今使っている道具(「ことば」もそうかと思います)を確認することは大切と感じました。

Share