浅野直樹です。

 

7名の参加と盛況でした。

 

盛況でありつつも、基本的には各自が黙々と自分の課題に取り組んでいました。

 

帰りがけに数学3に関して質問を受けました。

 

微分の問題でしたが、よくよく聞くと、三角関数の部分についての質問でした。模範解答が加法定理(2倍角)を使った表記になっていたのに対し、質問者はそのままの角での表記になっていただけでした。どちらも本質的には同じです。

 

このように、微分積分では三角関数の加法定理を当然の前提としていることが多いので、そこに不安があるなら復習をしておくことを強くおすすめします。

 

 

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