山下(太)です。

小学校以上の教育が変わることがニュースになっています。

「深い学び」とか「学び合う」とか「主体的な学び」とか、いろいろ言われています。

成果を挙げるには二つポイントがあって、1つは生徒の読解力が一定水準以上確保されていること、もう一つはクラスの人数が抑制的であることです。

いずれにせよ、学校の先生にとって、今回の「改革」は負担が大きすぎるのではないかと懸念されます。

現場の先生に心理的、時間的余裕がないと、すべての理想的プランも水泡に帰すと思います。

学校の側の話題はひとまず横に置いて、生徒の側で新時代の教育に備えておきたいものとして、一に読解力、二に読解力、と言いたいです。

このことについては「AI時代と子どもたち」に詳しく書きました。

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