0112 英語講読C

浅野直樹です。

 

37節と38節のちょうど2節分進みました。

 

主な宗教では、嘘をつくことが大きな罪であるとは考えられておらず、それは客観的な真理や現実が存在したからだという、注35あたりの話がおもしろかったです。デカルト以降になって初めて嘘をつくことが大きな罪だとみなされるようになったということです。