1206 山の学校ゼミ(倫理)

浅野直樹です。

 

アウグスティヌスの『神の国』の続きです。

 

キケロやストア派に言及しながら自由意志と運命とを両立させようとする箇所などは非常に興味深いです。「運命」といっても生年月日で占うような占星術的なものではなく、神の意志的なものです。