0628 高校数学

三角関数のグラフや合成なども含めて、三角関数の範囲を一通り学習し終えました。

 

等式の証明は前回までの方針でうまくいきました。今回のターゲットは三角方程式・不等式です。その解き方を4パターン挙げることができます。

  1. 式変形をしてsinθまたはcosθだけの式にする
  2. sinθ+cosθのような形であれば合成をする
  3. (sinθ)^2+sinθcosθ+(cosθ)^2のような二次式は2倍角の公式
  4. 3次以上の複雑な式の場合は因数分解を試みる

 

あとは変域に注意することです。角度の範囲が何であれ、sinやcosは-1から1の値しか取りません。