福西です。

今日は、台風一過、公園で飛ぶ物を工作をしました。

以前は紙飛行機を飛ばしましたが、今回は飛行機の定義を広げ、「ボール以外の形状で、より遠くに飛ぶこと」を目標にしました。

扁平でふわりとした物よりも、ずっしりとしたもの、特にブーメラン、手裏剣タイプが有利でした。

1)風の影響を受けにくい

2)回転しやすい(対称性が高い)

3)腕力を伝えやすい(慣性=重量がある)

このような条件を満たすものが、わりと飛距離を稼ぎました。

I、V、X、Zの形など、形状のちがうものをだれかが飛ばすたびに、「おお、すごい」と賛嘆の声が上がりました。自信作がそれまでの最高記録をぬりかえると、ガッツポーズが見られました。

いつのまにか、近所で遊んでいた子供も加わりました。それぞれ改良に夢中になりました。黄昏の中を飛ばしたことが、思い出の一こまになっていれば幸いです。

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