今回は全員そろったので前回に用意していた取り組みをしました。Twenty Questionsです。以前にことばクラスでやった「二十の扉」の元ネタです。このゲームのルールはYesかNoで答えることのできる質問をして、20回以内に出題者が想定している物を当てるというものです。このルールは日本語よりも英語で行うと自然に感じられます。Yes-No疑問文を強く意識するということですね。

 

 

“Are you in Yama-no-gakko?”, “Do you move?”, “Are you black?”という質問が飛び交うことになりました。英語にできそうなシンプルな質問を考えなければならない分だけ難しかったです。一度固定観念にとらわれるとなかなか抜け出せないのは日本語の時と同じでした。

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