福西です。この日はダンボールの柱材がたくさん手に入ったので、それを使って工作をしてもらいました。

柱をパルテノン神殿風にしたり、三角の屋根を乗せたり、開閉できるドアをこしらえたりといった工夫が見られました。

高学年ともなると、パーツの組み合わせを楽しんで漫然と作ることよりも、ある程度の設計図を頭に思い描きながら、きっちりかっちり作ることに興味がある様子でした。

「ここはそうじゃない、ああしないといけない」と、四人で意見を出し合いながら、共同作業にあたっていました。

そして、「ここをこうするためには、先にあそこをこうしなければならない」と、数手先を見据えながら組み立てている生徒たちの手つきを、私も頼もしく感じました。

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