かず1年(2015/11/4)

福西です。学校で10以上の数の計算をしているので、次に出番を控えている「100」という数を感じてもらうことをしました。

用意したのは、100本のダンボール材です。

1)最初に全体をぱっと見でいくつぐらいあるかを予想する(感覚的な数)。

2)10が何回あるかというように、一つの単位を大きくしてざっと数える(おおよその数)。

3)最後は「1、2、3…」と数える(実際の数)。

そして100本あることを確かめてから、それを使って「どれぐらいの大きさ」のものが作り出せるのか、大工さんのように頭を使ってもらいました。

材料が「あといくつ」と減っていく様子、残り4個なら何が作れるかという算段、意外と100という数が「あっという間」であること、(30分でほぼ使い切りました)。そういった感覚を大事に伸ばしてもらえたらと思います。

やっていることは、つくるクラスとあまり変わらないようなことになりましたが、物の寸法や立体認識、幾何的な頭を養う布石になればと考えています。