浅野です。

 

夏期講習の中学数学では自作の復習プリントを題材にして、実力の強化に努めました。

 

ある生徒は、食塩水の問題が苦手だと感じていたので、溶質・溶媒・溶液の表を書くことでどのような問題であっても同じように解ける方法を開発しました。この方法を身につけてからは、どのような食塩水の問題でも百発百中で解けるようになりました。

 

別の生徒は、最初、○割引ということを文字式でどのように表現するかに悩んでいましたが、次の日に方程式で似たような問題があったときにはきちんと修正していたので、確実に理解が進んだと思いました。

 

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