0114 かず3〜4年

浅野です。

 

年をまたいで3回目のモノポリーをしました。

 

なんとサンタさんにモノポリーをもらったという生徒がいました。そして練習した強さを見せてもらおうと思いました。

 

回を重ねるごとにいい試合になってきています。独占を意識できるようになってきていますし、抵当や交渉もうまく活用できました。

 

ペアを組んだりして3チームでの対戦になったので、便宜上Aチーム、Bチーム、Cチームと表記して振り返ります。

 

Aチームは現金を大事にしつつ、水道会社や電力会社で稼いで逃げ切るという形になりました。家で練習をしてきたBチームは、抵当や交渉を活用して臨機応変に土地の独占を目指して動いていました。その結果、青と紫で独占を達成し、家も少し建てました。Cチームは値段が高いので不人気になりがちな緑を競売で効率よく集めて、そこに家を建てるという戦略になりました。

 

結果は、Bチームが優勝、Cチームが2位、Aチームが3位でした。家での練習の成果を発揮した形になります。独占の力です。2位のCチームは競売で安く仕入れてた土地が最後の計算では定価で評価されるという差益で稼いだものの一歩及びませんでした。Aチームは公共会社の独占を完成したものの、だれもそこに止まらなかったという不運が響きました。次の公共会社に進むカードが出ればよかったのに、という本人談も頷けます。