9/1 ことば5年生A

高木です。

夏休み前に『オズの魔法使い』の続編を各自書いていましたが、
M君は夏休み中もそれを書き続け、
今日、完成したその作品を手渡してくれました。
彼の努力は素晴らしいです。
「また来週からも新しい物語を書きたい」とM君。
次週から新しく読んでいく物語の後にも
創作の時間をとろうと思っているので、
その意欲をあたためながら、
本読みのモチベーションにも活かしてほしいと思います。

去年もそうしたような記憶がありますが、
今年も、今日は夏休み明けの初日なので、
夏休みに体験したことを作文してもらうことにしました。
Y君がなかなか書きあぐねていましたが、
ならばと思っていろいろと対話しているうちに、
彼自身、書く内容がつかめてきたらしく、
こうなれば早いもので、
あっと言う間に原稿用紙を埋め尽くしてしまいました。
書きたい内容は頭のなかにたくさんあるのです。
あとはそれを実際に書きはじめる取っ掛かりのようなものを、
自分で見つけられるかどうかにかかっているのだと思います。