岸本です。

ゴールデンウィークも明け、子供さんたちも大分このクラスに慣れてきたように見えます。
今日は、休みの間の出来事を作文に綴ってもらいました。

作文のお題は「ゴールデンウィークの思い出」です。
今回は、実際に書く前に「いつ」、「どこで」、「誰が(誰と)」、「何をした」、「どうだった(感想)」という点を余さず書いてもらうように指示しました。
これらを示すことで、表現に具体性が増します。
さて、二人はどのような作文を書いたのでしょうか。

一人の生徒さんは、祖母の家に御手伝いにいった話を書いてくれました。
どのような手伝いをして、その結果どうなったのか。
簡単にですが、わかりやすくまとめてくれました。
ただ、文が長く続く傾向が合ったため、区切りの良いところで句点(。)をつけてもらうように指示しました。
一度書いたものを実際に読み返してみるとそのような部分には気づくと思いますので、今度からは読み返しを実践してみてください。

もう一人の生徒さんは、家族で野球観戦にいった思い出を書いてくれました。
試合経過が、事細かに書かれており、そのお出かけがいかに楽しかったかが伝わってくる文でした。
一つ言うとすれば、自分の気持ち、感想が最後だけだったことは残念です。
それぞれの場面でどう感じたのか、その辺の変化が見えればもっとよかったでしょう。

作文を書きながら、互いにわからない漢字を尋ねあったりする光景がみられ、子供さんが大分親しくなった様子が見れたのはよかったです。

残りの時間は、漢字パズルに挑戦しました。
「交通」、「通学」、「直通」、「通話」の「通」を探る問題が難解でしたが、字典や本を頼りに答えを導き出していました。
よく頑張っていましたね。

来週は、今回読むことの出来なかった「オオカミ王ロボ」の続きを進めたいと思います。

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