岸本です。

今日は、漢字パズルを解いた後、久しぶりに『オオカミ王ロボ』を読みすすめました。

漢字パズルは、上下左右の四つの漢字と組み合わせて二字熟語になる、共通の漢字一つを考えるものです。
今回はなかなか難しかったようで、分かりやすい熟語のヒントをいくつか出し、それをてがかりに考えてもらいました。
例えば、「名前」という熟語については、「失くしても困らないように、持ち物には書くもの」などとヒントを出していきました。
見事に正解した後は、熟語の読み方も確認していきました。
珍しい読み方も、熟語を通じて覚えるようにしましょう。

春学期から読み進めた『オオカミ王ロボ』は、前回、第二章までを復習し、今回は第三章に入りました。
今までは、ロボの知恵に何度も苦汁をなめさせられたシートンでしたが、今回とうとうロボの群れの乱れに気づきました。
それを利用して、ついに群れの一頭ブランカを罠にかけることに成功しました。
さて、ブランカはどうなってしまうんでしょうか。
次回が気になる展開です。
今回の漢字パズルの続きとともに、来週を楽しみにしたいと思います。

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