福西です。当日の会の様子の写真です。今回は8組のご家族に取り組んでいただきました。前半はロボットの組み立てで、後半はプログラムでそれを動かしました。

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組み立て中。説明書と首っ引きになりながら少しずつ組み上がっていくのが、いかにも共同作業でいいと感じました。

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 だんだん出来上がってきました。一番の難関はギアボックス(駆動部分)で、次は基盤の配線です。これをクリアすれば、ほとんどできたようなものです。

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ひとまず完成。この後配線が間違えていないか、パソコンを使ってチェックします。

次はプログラム編。さあて、思うように動くでしょうか…?

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 プログラム作成中。

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 さあて、ハラハラ、ドキドキの瞬間…「お、動いた!」。

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 スムーズに行ったときも、困難が多かったときも、それぞれにうれしさがこみ上げてきました。特にプログラム通りに動いたときは、感動です。

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 しかし山下先生も書かれていましたが、トラブルにはハード・ソフト両面でいろいろな要因があって、まっすぐ動かすのも一苦労!

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 うまくいったらいったで、いかなかったらいかなかったで、何度もプログラムを転送し直します。

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 そうして試行錯誤しながら、パソコンの前とコースとの間を行ったりきたりしている姿がありました。
 パラメーターの調整がけっこう大変だったようです(わかります、その苦労^^)。

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 ハード的な問題は、はんだごてで修理。

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 1面をクリアしたら、次は2面に。その時、部品(ハード)を大きく変更するのではなく、プログラムを少し変更するだけで望みの動作が得られることが今回の肝でした。

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 さらに改良を続けている様子。

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 作業がはやくできたところから、センサーを取り付けてより複雑なプログラム(入出力関係)に挑戦しました。

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 挑戦はまだまだ続きそうですね! プログラムを工夫すればいくらでも先に進めることに目を輝かせてもらえれば幸いです。

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