1030 英語講読(ハリー・ポッター)

14章の冒頭からです。

 

1106ハリーポッター問題   1106ハリーポッター解答

 

ハリーがリドルの記憶に入り込んで知ったことをロンとハーマイオニーに話し、ハグリッドにそのことについて聞きに行こうかと迷います。結局、聞きに行かないことにして、襲撃もなく月日が流れました。

 

イースター休暇には3年生の科目を選択します。新学年が始まる少し前に科目を選ぶのは日本と同じですね。tick印(✔)で選ぶというのは日本とは違います。ハリーはパーシーに相談し、占いという科目をすすめられます。こういう科目も大事だという助言なのでしょうか。

 

クィディッチの試合が近づいて来ました。the training sessions were getting better, or at least drierという部分がよくわからなかったのですが、以前にクィディッチの練習をしていたときはずぶ濡れになっていたという指摘を受けて、気候が乾燥しているのだとわかりました。おそらくクィディッチは秋と春の2シーズン制で、秋のシーズンより春のシーズンのほうが雨や霧が少なくて乾燥しているということです。

 

試合にも勝てそうな感触だったのですが、前日の夜にハリーの持ち物が荒らされ、リドルの日記がなくなっていることに気づきました。Ancient Runes Made Easyという本を読んでいたハーマイオニーにもそのことを伝えます。この本はさしずめ日本語で言うところの『やさしい古代ルーン文字』でしょうが、こういう英語表現になるのかと個人的に感心しました。

 

ハリーは事情を説明するのが嫌だったので盗難を届けず、ともかく次の日のクィディッチの試合に臨みました。そして会場に向かう途中で姿の見えない声を聞くことになりました。ハーマイオニーは何かひらめいたようで図書館へと駆け出します。

 

試合が始まろうかというときにマクゴナガル先生が試合の中止を告げます。生徒は全員寮に戻りなさいと言います。ハリーとロンは先生について医務室に行き、ハーマイオニーが倒れているのを見ます。

 

ここで今回は時間になりました。