常連の3名が参加してくれました。

 

ある生徒は社会の公民分野の勉強をしていて、地方自治の範囲をすらすらと理解していました。地方交付税交付金と国庫支出金との違いを一言で完璧に答えたときにはすごいと思いました。なぜこの分野が得意なのかというと、以前に税に関する作文を書くために自分で調べたからとのことでした。やはり能動的に身につけた知識は違います。

 

別の生徒は数学の復習をしていました。この前学校のテストで過去最低点を取ったし数学が嫌いだと最初は話していましたが、しばらくいっしょに練習すると思っていたよりも簡単だということがわかり、今からテストを受けるのだったらよかったと言っていました。数学が嫌いだという人は多いですが、理解できれば単純に楽しいと思えることもしばしばです。

 

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