山の学校 weblog

山の学校は小学生から大人を対象とした新しい学びの場です。子どもは大人のように真剣に、大人は子どものように童心に戻って学びの時を過ごします。

「雑談」の記事一覧

『論語』の素読

山下です。授業というのではなくイベントになりますが、いつか小学生を対象として、『論語』の素読をやってみたいと思っています。一般的な...

リレー授業のアイデア

新年度の授業内容を検討しています。中学、高校の会員がもう少し増えたら、講師によるリレー授業を復活させたいと思っています。>>亮馬先生の...

ロボコンに挑戦

山下です。四月から「ロボット工作」のクラスがスタートします。亮馬先生に「今までにないクラスで、『これをやりたい!』というクラスのア...

学校とは何か

以前、山びこ通信に書いたテーマですが、覚え書きとしてここに記しておきます。学校とは何か?と問うとき、「試験のない学校」は考えられな...

新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。今は「混迷の時代」だとよく言われます。目に見えた勝ちパターンが見えにくくなったという意味でそう...

秋学期

来週月曜日から秋学期がスタートします。新しくスタートするクラスとしては、月曜日4コマ目のラテン語入門があげられます(すでに受講希望...

勉強会

明日、小学生対象の勉強会を開きます。すでに座席表もつくりました。人数が14名なので、幼稚園の園舎を使います。先生は浅野先生と小林先生に...

教えること、学ぶこと

Dum docent discunt.(教える間、学んでいる。) というラテン語があります。英語ですと、To teach is to learn. と訳されます。子どもたちに、あるいは学生に...

君子務本本立而道生

勉強一辺倒ではなく、人間としての基本を磨かなくてはならない、というのが孔子の考えの基本にありました。たとえば、家の手伝いを後回しに...

何に向かって学ぶか

勉強の目的と言うことの一つに、自分の成績向上ということはあるかと思います。それはそれで大事ですが、読書や議論も含め、成績に直接反映...