山の学校 weblog

山の学校は小学生から大人を対象とした新しい学びの場です。子どもは大人のように真剣に、大人は子どものように童心に戻って学びの時を過ごします。

「雑談」の記事一覧

2021-09-21 デカルトを読むクラスを思い出す

山下です。 昨日は軽く大学時代の話にふれましたが、旧教養課程の授業は建前の上で100人以上受講できる科目だらけでしたが、実際は人気・不人気に左右され、中にはだだっぴろい教室の中にパラパラとした学生の集まらないクラスもあり […]

2021-09-20 読んで語り合う

山下です。 山の学校の大人のクラスは、旧教養課程(人文系)の様相を呈しています。 そのようにご指摘いただく場合もあります。ただ注意していただきたい点が一つあります。 それは、山の学校のクラスは徹底した少人数制であるという […]

2021-09-14 何かよいこと

山下です。 一つの目標に向けてまっしぐらというやり方とは違う努力の積み重ねかたについて書いています。 >>何かよいこと

会員の声(受講生からの感想)

これまで山の学校のクラスを受講された方や、保護者の方からご寄稿頂きました「感想」を、こちらにまとめております。 山の学校の雰囲気をお知りになりたい方は、どうぞご参考になさって下さい。 >>会員の声 私自身の話になってしま […]

2021-09-11 キケローを読むこと

山下です。 私にとって、キケローを読むことは、他の作家と違う格別の意味があります。 そのことについて、次のエッセイでふれています。 >>文学部で学んだこと―100年先の世界のために

2021-09-10 「私は人間である」考

山下です。 テレンティウスに「私は人間である」という言葉があります。 ロボットのように画一的でなく、多様な価値観をもった人間同士が築き上げる社会において必要な心構えはどのようなものか、論じています。 >>Homo sum […]

2021-09-09 「楽しむことを学べ」考

山下です。 セネカに「楽しむことを学べ」という言葉があります。 この言葉との関係で、学校での学びについてヒントとなることを書いています。 >>Disce gaudere(楽しむことを学べ)――「好き」と「得意」の思い出作 […]

2021-09-08 和して同ぜず――読書力を身につけるために

山下です。 セネカに「我々は他人の流儀によって(他人の真似をして)亡びる。ただ集団から離れているだけで、我々は癒やされるだろう」という言葉があります。 このことと関係したエッセイです。 >>和して同ぜず――読書力を身につ […]