山の学校 weblog

山の学校は小学生から大人を対象とした新しい学びの場です。子どもは大人のように真剣に、大人は子どものように童心に戻って学びの時を過ごします。

「古文」の記事一覧

古文購読

前川です。前回は『枕草子』第35段の後半を読みました。法華八講という宗教行事の場でありながら、人々の有様が興味深く描かれています。また...

古文講読

前川です。今回は『枕草子』34段から35段の途中まで(岩波文庫版による)読みました。34段では結縁八講の素晴らしさについて述べていますが、35...

古文講読

前川です。9/15分の報告です。『枕草子』28段途中から、31段までを読みました。「にくきもの」に続いて、「こころときめきするもの」「すぎにし...

古文講読

前川です。とりあえず前々回(9/8)の報告です。『枕草子』28段を途中まで読みました。「にくきもの」。ひとことで言ってしまうには惜しいよう...

古文購読

前川です。古文購読、今学期も『枕草子』を読み続けます。前学期が25段(「すさまじきもの」)の途中で終わっていましたので、続きから読み始...

「古文講読」のクラスだより

春学期のクラスだよりを「山びこ通信」6月号より転載します。今学期の古文講読は1 名の受講者ですが、「離れ」の教室を使い、落ち着いた雰囲...

古文講読

前川です。前回は、24段から25段の途中まで読みました。24段は、ある注解では「女性の生き方論」とありました。なるほど、当時の女性の生き方...

古文講読

前川です。「枕草子」の講読、前回は23段(岩波文庫)の後半を読みました。古今集をめぐる宣耀殿の女御のエピソードが中心ですが、1100首を間...

古文講読

前川です。今週は「枕草子」10段から22段(岩波文庫版)までを読みました。ほとんどが類従の段で、ある意味無味乾燥なところもありますが、「...

古文講読

前川です。6/30には、「枕草子」の第8段を読みました。一連の物語として楽しめる段で、臨場感溢れる描写が印象的です。また注解によれば「あは...

古文講読

前川です。本日の古文講読は、8段(岩波文庫版)の途中から最後まで読みました。登場人物のユニークなやり取りが実に臨場感をもっており、楽...

古文講読

前川です。「枕草子」5段の途中から8段の途中まで読みました。5段に描かれた当時の風習・風俗は興味深いものがあります。また主語の判定など...