「ことば」の記事一覧
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福西です。 『トムは真夜中の庭で』(フィリパ・ピアス、高杉一郎訳、岩波書店)を読んでいます。 16「木のなかの家」を読みました。 ハティは、トムがびっくりするほど木のなかの家のことに夢中になっていた。(…)この木のなかの […]
福西です。 『王への手紙』(トンケ・ドラフト、西村由美訳、岩波少年文庫)を読んでいます。 ティウリは宿屋の主人から、白い盾の黒い騎士が赤い盾の黒い騎士に決闘を挑まれたことを知ります。そして二人が決闘を行っている森へ急ぎま […]
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福西です。 (その1)の続きです。 叙事詩におけるカタログという手法は、下手をすると「これって誰?」となったり、マニアックな読者以外、眠気を催す恐れがあります。そうならないよう、詩人は逸話や装備品を語り、バラエティを駆使 […]
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福西です。 ウェルギリウス『アエネーイス』(岡道男・高橋宏幸訳、西洋古典叢書)を読んでいます。 7巻を読了しました。巻末は、イタリアの英雄たちのカタログです。 7.641-2 Pandite nunc Helicona, […]
福西です。 『トムは真夜中の庭で』(フィリパ・ピアス、高杉一郎訳、岩波書店)を読んでいます。 15「塀の上からの眺め」を読みました。 トムとハティは木登りに夢中になります。最後まで残った「油断大敵」に登ることについに成功 […]
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福西です。 『しずくの首飾り』(ジョーン・エイキン、猪熊葉子訳、岩波少年文庫)を読んでいます。 第7話「たまごからかえった家」を読みました。 四人の音楽家が一晩の宿を求めます。 ツルの巣(川のそば)、クマの洞穴(丘のふも […]
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福西です。 『トムは真夜中の庭で』(フィリパ・ピアス、高杉一郎訳、岩波書店)を読んでいます。 「14 辞典を調べる」を読みました。 トムはハティと言い争いをした後も、やっぱりハティは幽霊ではないかと思います。 そこで、ハ […]
福西です。 『王への手紙』(トンケ・ドラフト、西村由美訳、岩波少年文庫)を読んでいます。 1章3「宿への道中」を読みました。 冒頭の「気持ちのいい夏の夜だった」という自然描写が裏腹だと思いました。一方、ティウリは心穏やか […]
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福西です。 『びりっかすの神さま』(岡田淳、偕成社)を読んでいます。 「3 びりっかす」を読みました。 始は、透明な小人を見る条件が「クラスでびりになること」だと知り、競争があるたびに、わざとびりになります。 というのも […]
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福西です。 『王への手紙』(トンケ・ドラフト、西村由美訳、岩波少年文庫)を読んでいます。 受講生の要約です。 2 見知らぬ人からの依頼 H.F.さん ティウリは、さっききいた声のことを考えてしまう。が、自分の心からおいは […]
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福西です。 この日から、『びりっかすの神さま』(岡田淳、偕成社)を読み始めました。 「1 すきとおった小さな男」 「2 よびよせる方法」 を読みました。 主人公の始(はじめ)は、転校生です。「他人と競争して一番になる」と […]
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福西です。 『リンゴ畑のマーティン・ピピン』(エリナー・ファージョン、石井桃子訳)を読んでいます。 第2話「若ジェラード」に入りました。 ある四月の日、ジェラードという羊飼いのもとに、見知らぬ瀕死の女性と老婆がきて、宿を […]