「ことば」の記事一覧
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福西です。 『王への手紙』(トンケ・ドラフト、西村由美訳、岩波少年文庫)を読んでいます。 2章3「角笛のひびき」を読みました。ティウリは指輪を見て、勇気づけられます。 指輪は(…)遠くの星のように弱い光だが、はっきりと見 […]
福西です。 ウェルギリウス『アエネーイス』(岡道男・高橋宏幸訳、西洋古典叢書)を読んでいます。 8巻の140-348行目を読みました。 エウアンドルスが、今はまだ小さなローマの光景をつぶさに指し示しながら、「あれはカーク […]
福西です。(その1)の続きです。 今回読んだ個所では、アンの感激を現す「I love……」というセリフが、いくつも出てきました。 「あたし、馬車に乗って行くのが大好きなの」(I’m glad because I love […]
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福西です。 『赤毛のアン』(モンゴメリ、村岡花子訳、新潮社)を読んでいます。 p21~p29を読みました。アン、登場です。 マシューがブライト・リバー駅へ向かう間、マシューのことが描写されます。一言でいえば、女性を怖がる […]
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福西です。 『赤毛のアン』(モンゴメリ、村岡花子訳、新潮社)を読んでいます。 p10~p20を読みました。第1章「レイチェル・リンド夫人の驚き」の後半と、第2章「マシュウ・クスバートの驚き」をさわりを読みました。 第1章 […]
福西です。 (その1)の続きです。 次の日、市田先生が復帰しました。先生は、よれよれの背広を着ています。約束通り、秘密を話す時がきました。みんなが口々に言おうとしたとき、俊也が制します。 「おいおい、だまれよ。最初は始だ […]
福西です。 『赤毛のアン』(モンゴメリ、村岡花子訳、新潮社)を読みはじめました。 最初は、舞台となるプリンス・エドワード島の地理や風土について確認しました。 そして、エピグラフの詩を味わいました。 天空の導きの星が汝の運 […]
福西です。 『びりっかすの神さま』(岡田淳、偕成社)を読了しました。受講生のみなさん、おめでとうございます! この日は、「13 本気で走る」「14 最初は はじめ」を読みました。 運動会当日。悟のクラスは、全員がリレーで […]
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福西です。 『トムは真夜中の庭で』(フィリパ・ピアス、高杉一郎訳、岩波書店)を読んでいます。 20「天使のことば」を読みました。 トムは、雪の庭園でハティと会います。この物語で初めての冬の場面です。 ハティは大人びて社交 […]
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福西です。 『リンゴ畑のマーティン・ピピン』(エリナー・ファージョン、石井桃子訳)を読んでいます。 前回触れた箇所は、印象的な箇所なので、原文でも見ておきました。(日本語は拙訳) “To bear the s […]
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福西です。 『リンゴ畑のマーティン・ピピン』(エリナー・ファージョン、石井桃子訳)、第2話「若ジェラード」を読んでいます。 前回、コーツの荒殿とその取り巻きにからまれ、若ジェラードはシアと無理やりキスをさせられました。そ […]
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福西です。 『王への手紙』(トンケ・ドラフト、西村由美訳、岩波少年文庫)を読んでいます。 「マヌケ」と呼ばれる人物が登場しました。先を急ぐティウリは、おしゃべりしたくて着いてくるマヌケのことを迷惑に感じ、はじめは体よくあ […]