1/15 中学・高校英語

岸本です。

今日は、単語の確認と文法の問題に取り組みました。

 

まず、中学生は単語の確認を行いました。

二人ともよくできており、ミスもあまりありませんでした。

来週は全問正解を目指して頑張りましょう。

そのあとは、「動名詞」に取り組みました。

私から簡単な解説を行った後、プリントを解いていきました。

まだ学校で習っている途中のため、難しいところもありましたが、「名詞」や「不定詞の名詞的用法」とほとんど同じ用法であることが重要です。

生徒さんは、きちんとその基本を理解できたためでしょうか、慣れない問題にもかかわらず正解が多く見られました。

ただ、目的語に不定詞と動名詞のどちらかしかとらない動詞があること注意する必要があります。

また、「stop」は動名詞のみを目的語にとりますが、副詞的用法の不定詞が続く場合、意味も変わるので、気を付けてください。

不定詞の復習も兼ね、その違いを中心に動名詞を勉強するとよいかもしれません。

来週は、リスニングも行う予定です。

 

高校生の単語の確認は、いつもよりよくできていました。

ただ、同じ綴りで名詞と動詞にどちらも使える単語の場合、どちらか一方の意味を間違えている場合もありました。

例えば、「fire」の場合、名詞では「火」を意味しますが、動詞の場合は「発射する」となるので、注意しましょう。

その後、まずリサイクルに関する長文問題に取り組みました。

文全体の意味をきちんと理解できていましたが、設文への答え方にミスが見られました。

例えば、「Why is it a problem?」という疑問文に対して、答えの文は「Because」から始めるのが良いでしょう。

また、疑問文の「it」が何を表しているかを考えて答える必要があります。

この問題では「it」は「無駄遣いをすること」を意味します。

生徒さんの答えは、「It is limited.」でしたが、これでは「無駄遣いが限られている」となってしまいます。

文中の表現を活かして、「Because resources of the earth is limited.」が適当でしょう。

残った時間は、分詞にプリントに挑戦しました。

生徒さんは現在分詞と過去分詞のどちらを用いたらよいか迷うときがあるそうです。

その場合は、分詞によって修飾される語と分詞の間にbe動詞をいれて、意味が通るか考えましょう。

例えば、「組んだ腕」ならば、「arms」と「fold」の間にbe動詞を入れると、「arms are folded」「腕が組まれる」が正しいので、「folded arms」となります。

来週は分詞の練習問題に取り組む予定です。