英語講読C(ハンナ・アーレント)

英語講読Cクラスは、英語講読クラスの中で最も開講歴の長いクラスとなります。
担当は、浅野直樹先生です。

これまで10年近くとなるでしょうか、文学作品から思想書まで、受講生のご要望に添いながら様々な作品を読了してきました。
現在は、ハンナ・アーレントの『全体主義の起源』を講読中で、受講生の熱意と先生の熱意によって、まさに「継続は力なり」が体現されたようなクラスです。

受講生が作品読了の度に、感想をお寄せくださっておりますので、是非そちらもご覧頂きたいと思います。

『John S. Mill「自由論 (On Liberty) 」を読んで』(2014)

『The Remains of the Day (日の名残り)」 :Kazuo Ishiguroを読み終えて』(2015)

(事務担当 梁川)