ことば5~6年(2019/1/10,17)

福西です。

【1/10】

百人一首の源平戦(100枚)をしました。生徒2人vs私です(ハンデなし)。最後の1枚まで決着がつかず、51対49で、生徒が勝ちました。上の句の読まれる間にSちゃんがよく取っていました。「だいぶ忘れた」というSちゃんは、それでも強かったです。

 

【1/17】

『西遊記(上)』(渡辺仙州/編訳、偕成社)のp122~140を読み、第五章を読み終えました。

前回、悟空は四天王(持国天、多聞天、広目天、増長天)を撃退しました。

今回の相手は、玉帝の甥、二郎神です。

二郎神は、悟空と同じ七十二変化の術が使えます。手ごわいと悟った悟空は早々に逃げを決め込みます。が、とうとうつかまり、天界へ連行されます。そして太上老君の八卦炉で溶かされるという刑を受けます。

しかし悟空はちっとも溶けず、炉からまた逃げ出します。天兵が悟空を取り押さえようと苦労しているところへ、釈迦如来が登場します。あとは有名な下りです。

釈迦は悟空と賭けをします。

釈迦の手のひらから飛び出すことができれば、悟空の勝ち。悟空は觔斗雲で世界の果てと思うところまで飛ぶと、五本の柱が立っています。そこに落書きと小便をします。釈迦は戻ってきた悟空に、自分の手のひらを見せ、悟空がその中にずっといたことを示します。そして有無を言わせず、悟空を五行山の下に封印してしまいます。

そのとき、釈迦の口から、重大な秘密が明かされます。なんと、悟空は釈迦の一滴の血のしみ込んだ石から生まれたということでした。

五章を読み終えたので、要約を書いてもらいました。