1013 英語講読C

浅野直樹です。

 

31節の途中まで進みました。

 

actionへの3つの不満(結果の予測不可能性、過程の不可逆性、作者の匿名性)に対応するために、actionを製作のモデルで置き換えるという試みがプラトン以来行われてきたという本節の内容は非常に興味深いです。人間を物のように扱い命令するというやり方です。プラトン以来と言われるとその根深さを痛感します。