福西です。

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それぞれ学校の冬休みの課題を持って来ていたので、それを淡々と進めました。Yta君とSちゃんは主に幾何、Ywa君は確率の範囲でした。みんな一生懸命でした(^^)

Sちゃんは学校の定期試験の問題をそのまま復習の課題に当ててもらっていました。時間を置いての二度塗りは、力が付くと思います。

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Yta君は引き続き、幾何をしました。対頂角、錯角、多角形の内角、外角の問題が得意なようです。合同の条件もしっかりおさえていました。三角形ABCと三角形DEFが合同な場合、角BACに対して「角EDF」のように、対応する記号の順番に注意を払っていました。そのようなところから、学校の授業をしっかり聞いていることが伺え、安心感がありました。

Sちゃんは学校の課題をしました。幾何以外にも、1学期や2学期の内容も含めた、おさらいプリントでした。「これは前に一緒に考えたやつやね」と解き方を思い出しながら、連立方程式や連立不等式の文章題、一次関数をクリアしていきました。

今回の学校のおさらいプリントは、とてもいいと思います。それを二度フォローできた時点で、Sちゃんは言うことはないと思います。繰り返しになりますが、ここでした問題を「埋める」だけでなく、時間をおいて、ぜひもう一度解いてみてください。受け身から能動に転じることができます。

Ywa君は三角関数のおさらいと、トランプのストレートとフラッシュのパターンを計算しました。三角「関数」は三角「比」と違い、しばしば値がマイナスになるのがやっかいです。単位円を描くことにはだんだん慣れてきたようです。

一方、確率の方はますます得意になってきたようです。今回出した問題でも、順列・組み合わせの使い手になってきています。

 

 

 

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