つくるB(9/29,10/20)

福西です。

秋学期は、電子部品と空き箱を組み合わせて、的あてゲームを作りました。

的は3つ。1つたおすと、一定時間LEDが点きます。そして3つとも時間内にたおせたら、ブザーが鳴る(ステージ・クリア!)という仕掛けです。

一度LEDが消えてしまうと、その的は「復活」し、また倒しなおさないといけません。そして、それぞれの的の「復活」の速さは、抵抗のボリュームを変えることで調整できます。(時間を短くする=強敵設定)

タイミングを合わせないと、いたちごっこになって、なかなかクリアできません。そこがこの仕掛けの面白要素です(^^)。


輪ゴム鉄砲も「作りたい!」と言うので、自作しました。連射撃ち、二丁拳銃、同時攻撃など、どうやったら早撃ち&間断なく発射できるか、その場で思いつく方法はみな試し、わいわい楽しみました。

こう言うのも変な表現ですが、その場にいる一同がみな「童心にかえった」感じがしました(^^)。もし大きくなってから、このときのことが、ふと思い出してくれるような一瞬になっていたら幸いです。