夏期講習中3数学

中3数学は2週間、計8日の日程で行われました。

 

1週目はこれまでに習った事柄を4つに区切って、それぞれ基礎的な内容をしました。如何せん分量が多くなってしまいがちでしたが、自主的に宿題としてくれました。

 

少人数クラスなので、それぞれ発見があったことと思います。方程式の移項に自信を持てるようになった、おうぎ形の面積と弧の長さの求め方がわかった(わかると意外に簡単だ)、多角形の対角線の本数を計算で求められるようになったといった声が聞かれました。

 

2週目は応用的な問題をしつつ、京都府立高校入試の過去問題に取り組んでみました。最初の小問集合と規則性の問題です。小問集合はできそうで間違えやすい問題がそろっているので悔しい思いをすることがあります。これを当面の目標にしておくと、日頃の学習にもメリハリをつけられます。