2014-07-14 英語特講番外編

山下です。

今日は英語特講終了後、マンツーマンで高校生の特訓をしました。

彼は、この夏学校の代表としてシンガポールに赴き、英語でスピーチをすることになっています。

そこで今日は、英語特講が終わった後、そのスピーチの予行演習にお付き合いした次第です。

日頃の努力の成果は如実に表れていて、原稿をスラスラ暗唱することができ、心強く感じました。

学校でもネイティブの先生のチェックを受けたとのことで、あとは自信を持って本番に臨むのみです。

発表の成功を心より祈っています。

その後の時間は、少し趣向を変え、発表原稿を一字一句白い紙に書き写してもらいました。もちろん、何も見ずに、です。

その結果、綴りの面も含め、いくつかのあやふやな点が浮き彫りになりました。

本番まで、時間の許す限り何度もトライしてほしいと思います。

スラスラとよどみなく、何も見ずに元の文を正確に書き写すことができるかどうか。私が以前ご紹介したことのある「暗写」の練習です。

これは、スピーチの練習とは呼べないかも知れませんが、スピーチにも役立つと思います。

何より、今後の英語の勉強を発展させるためにも、彼にはぜひこの「暗写」を自分のものにしてほしいと強く願い、今日はその勉強の仕方をあれこれお伝えた次第です。