山下です。

音読と漢字の練習をしました。教材は、ひらがなだけの劇の脚本を使いました。

次の内容です。

2/13  小二 ことばのクラス
※できるだけ ていねいな字で かきましょう。
おなまえ(          )
◎ 次の文を読み、漢字に直せるところを見つけて、漢字に直しましょう。
妹 ねえ、まだつかないの?
兄 おかしいなあ。このみちであっているはずなんだけどなあ。ゆきのせいで、どこもかもまっしろで、みちがわからなくなってしまったよ。
妹 みちにまよったの?わたし、もうおうちにかえりたーい。
兄 おい、なくなよ。おまえがなくと、ぼくまでかなしくなってくるじゃないか。こまったなあ、どうしよう?
クマ1 おや、ゴンキチとコンじゃないか。こんなところでなにをしているんだい?
兄 ぼくたち、どうぶつむらのおみせにいこうとおもって、みちにまよってしまったのです。
クマ2 なんだって?こっちのみちは、となりのむらにつうじるみちで、こっちのみちは、どうぶつむらにつうじるみちだよ。
クマ1 このままあるいていたら、となりのむらにいってしまうところだったよ。
兄 じゃあ、こっちのみちをいけば、おみせにつくんですね。
妹 おじさんたち、みちをおしえてくれて、どうもありがとうございました。
クマ1・2 どういたしまして。
クマ2 それはそうと、どうぶつむらに、なにをしにいくんだい?
兄 きょうは、おかいものまつりがあるんです。
妹 なんでも、ほしいものがかえるんです。
クマ1 そうか、それはたのしみだな。でも、はやくいかないと、みんなうりきれてしまうよ。
クマ2 ほんとうは、おくってあげたいところだが、おじさんたちは、いそぎのようじがあるから、ここでおわかれだ。
兄 ごしんぱいなく。ぼくたち、みちもわかったから、もうだいじょうぶです。
クマ1 じゃあ、きをつけていくんだよ。
クマ2 さようなら。
兄 じゃあ、ぼくたちも、
妹 どうぶつむらまで、
兄・妹 しゅっぱーつ!

最後に、「めだらけ」(紙芝居)を読みました。内容について、やりとりもしました。なぜ、のっぺらぼうは山の奥に帰ることになったか?など。

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