9/4 ことば2年生

高木です。

久しぶりに会ったR君とY君は、真黒に日焼けして、本当に元気いっぱいでした。
私と顔を合わせると、夏休みの楽しかった思い出が、堰を切ったように次々と声に乗って溢れ出てきます。
R君はヒーローのショーを見に行ったことを、身振りも加えて、ダイナミックに表現してくれます。
Y君は図書館に行って好きな本をたくさん見つけたことを、ホワイトボードに図書館の地図を描きながら話してくれます。
しばらくは、彼らの貴重な思い出の素直な表現に、目と耳を傾けることができました。

そのあと、昨日のことばのクラスでも取り組みましたが、いま話してくれたような夏休みの思い出を、文字に、作文にしてもらいました。「やった、書きたい、書きたい!」と言ってくれました。
書いてもらうと、さっきの話にはでてこなかったことが新たにたくさん加わり、むしろそちらの方が主になっていくことが面白いことです。きっと伝えたいことがまだまだ沢山あるのでしょう。二人とも、生きた言葉で、原稿用紙を埋めつくしてくれました。