岸本です。

お休みやテキストを忘れるなどのトラブルもあって、あまり読み進められなかった「オオカミ王ロボ」ですが、今日は久しぶりにじっくりと読むことができました。

前回は、カランポーにおいてロボ率いるオオカミの群れが住民にとってどのような存在だったのかという話でした。
今回はその続きになります。
前回同様、一段落ずつ読み進めていきました。
多額の懸賞金をかけたものの、「グルメ」のためのロボたちの「年貢取り立て」や、「遊び」にしかみえない非道な振る舞いに対して、人間たちはなす術がない様子が描かれていました。

ある子供さんが読めない漢字がある時に、横からすっと手助けをしてくれる様子が互いに見られたのは良かったです。
また、私からの質問に、本文から引用しながらしっかりと答えてもくれました。

とりあえず、今日で第一章第一節を読み終わりました。
既に、子供さんはこの物語が「オオカミ対人間」であることを理解しているようで、その結末がどうなるのか非常に気になるようでした。
私からの「ネタバレ」はしませんが、時間があるときに各自で読み進めるのは構いません。
想像を膨らませ、楽しみながら本を読んでいきましょう。

Share