ラテン語格言, 第1部の例文

「エト・アルマ・エト・ウェルバ・ウルネラント」と読みます。
etは「そして」。et A et Bの構文は「AもBも・・・である」という意味になります。
arma はarma,-ōrum n.pl.(武器)の主格です。こ ...

ラテン語格言, 第2部の例文

「ディクトゥム・サピエンティー・サト・エスト」と読みます。
dictum は「言葉」を意味する第2変化名詞dictum,-ī n.の単数・主格です。このままの形で辞書の見出しに載っています。
sapientī は「分別 ...

ラテン語格言, 第4部の例文

「クム・セーセー・ウィンキト・サピエンス・ミニメー・ウィンキトゥル」と訳せます。
cum は「~する時」を意味する接続詞です。
sēsē は3人称の再帰代名詞suīの男性・単数・対格です。
vincit は「打 ...

ラテン語格言, 第2部の例文

「イマーゴー・アニミー・セルモー・エスト」と読みます。
Imāgō は英語の image の語源で「姿、似姿」を意味します。第3変化名詞 imāgō,-ginis f.の単数・主格です。
animī は「心、精神」を意 ...

ラテン語格言

「ネスキト・ウォクス・ミッサ・レウェルティー」と読みます。
nescit は「知らない、できない」を意味する第四変化動詞 nescio の直接法・能動相・現在、三人称単数です。
vox は「言葉、声」を意味する第三変化 ...

ラテン語格言

「ウェルブム・セメル・エーミッスム・ウォラト・イッレウォカービレ」と読みます。
verbum は「言葉」を意味する第二変化中性名詞、単数主格です。
semel は「ひとたび」を意味する副詞です。
emissum ...

ラテン語格言, 第4部の例文

「ウェーレー・アク・リーベレー・ロクゥェレ」と読みます。
vere は「真実ありのままに、正しく」という意味の副詞です。
ac は「そして」を意味する接続詞です。2つの副詞vereとlibereをつなぎます。

ラテン語格言, 第6部の例文

「クゥィド・オプス・エスト・ウェルビース」と読みます。
quidは「なぜ、どうして」を意味する疑問副詞です。
opusは「仕事」を意味する第3変化名詞 opus,-eris n.の単数・主格です。この文では次のestと ...

エッセイ

表題のラテン語は三語だけでなりたちます。表題の別形として Facta, non verba.も知られます。辞書で引くだけで意味が簡単に取れそうに見えますが、ヒントがないと意外に難しいラテン語です。A, non B. の構文は、「Bでな ...

ラテン語格言

「レム・テネー・ウェルバ・セクゥェントゥル」と読みます。
remは「事柄、主題」を意味する第5変化名詞res の単数・対格でteneの目的語です。
teneは「つかむ、離れずにいる」を意味する第2変化動詞teneoの命 ...