ラテン語格言, 第3部の例文

「ディーリゲース・プロクシムム・トゥウム・シークト・テー・イプスム」と読みます。
dīligēsは「愛する」を意味する第3変化動詞dīligō,-ere の直説法・能動態・未来、2人称単数です。この未来は命令のニュアンスを帯び ...

ラテン語格言, 第2部の例文

「デウス・エラト・ウェルブム」と読みます。
deusは「神」を意味する第2変化名詞 deus,-ī m.の単数・主格です。
eratは不規則動詞 sum,esse(である)の直説法・未完了過去、3人称単数です。

ラテン語格言, 第6部の例文

「クォー・ウァーディス・ドミネ」と読みます。
quō は「どこへ」を意味する疑問副詞です。
vādis はvādō,-ere(行く、進む)の直接法・能動態・現在、2人称単数です。
domine は「主人」を意味 ...

ラテン語格言, 第2部の例文

「ラーディクス・マロールム・エスト・クピディタース」と読みます。
radixは「根、根本」を意味する第3変化名詞 radix,-icis f. の単数・主格です。この文の補語になります。
malorumは「悪」を意味す ...

ラテン語格言

「イニティウム・サピエンティアエ・ティモル・ドミニー」と読みます。
initium は「始まり」を意味する第二変化名詞、単数・主格です。
sapientiae は「知恵」を意味する第一変化名詞、sapientia の単 ...

ラテン語格言

「ペティテ・エト・アッキピエーティス・プルサーテ・エト・アペリエートゥル・ウォービース」と読みます。
peto,-ere(第三変化)の命令法・能動相・現在・複数・2人称の形がpetiteです。
意味は「求めよ」となりま ...

ラテン語格言, 第4部の例文

「ノーリーテ・ユーディカーレ・エト・ノーン・ユーディカービミニー」と読みます。
Nolite は「望まない」を意味する不規則変化動詞 nolo の命令法・現在・二人称・複数です。不定法を伴って、「・・・することを望んではならな ...

ラテン語格言

「ノーリー・メー・タンゲレ」と発音します。
noli は不定法を伴い、否定の命令文をつくります。
me は人称代名詞 ego の単数・対格です。
tangere は「ふれる」を意味する第三変化動詞 tango ...

ラテン語格言

「メディケ・クーラー・テー・イプスム」と発音します。
medicus (医者)の単数・呼格が medice です。
cura は、「治す」を意味する動詞 curo の命令法です。
te は人称代名詞二人称・単数 ...